夫婦生活の悩み

レスの原因??「男女平等」の勘違い

今回は、「男女平等」の勘違いについて解説していきます。

レスの原因を知りたい

自分が勘違いしているのか知りたい

もっと夫婦関係をよくしたい

かたには、参考にして頂ける内容になっていますので、最後までお楽しみください。

男女平等が男性に自信を失わせている

以前から私は、「夫婦関係を良くしたい」と思うなら、

Aya
Aya

まずは男性と女性の違いを理解することが大切

と話しています。

なぜなら、脳の構造、ホルモンが違うからです。

それは分かっている。でも、基本的に男女平等でしょ?
もう平成乗り越えて令和だよ!!今更、男女平等の話なんて。。。

という声が聞こえて来そうですが、実は、大きな勘違いをしているのです。

脳やホルモンの違いについては、こちらをご覧ください

【夫がHを好きすぎて困る!】男女の性欲の違いを勉強してみました。 私は、産後実家から自宅へ戻った夜から、Hに関する夫のデリカシーの無い行動に傷つき、苛立ち、悩み始めました。その気持ちは、育児が終...

男女平等の勘違い

勘違いって??

そもそも男女平等って??

世代によって、差があるもののランドセルの色に象徴している様に

男はこうあるべき

女はこうあるべき

の考え方は、無くなってきています。男女平等ですね。

「個性」が尊重されています。

職業も変わってきました。

看護婦でなく、看護師さんがおられます。

主婦もいれば主夫もおられます。

重機を扱う建築現場の女性、女性の駅員さんもおられます。

スポーツも、女子サッカーありますよね。

昭和生まれの私の子供の頃とは、本当に、違います。

また、

男だからこうしなくてはいけない

女だからこうするべきだ

という個性を無視した考えが無くなって良い世の中になりました。

料理男子・イクメンなどの言葉もあって、家事や育児を、旦那さんが手伝って

男性の威厳がなくなるというよりは、逆に大歓迎の世の中です。

(それで苦しんでいる男性もおられるかもしれませんが)

男性がスイーツ好きでも、恥ずかしいという考えはありませんよね。

「性の違い」

ですが、もともとのホルモンや脳の違いによって現れる

人間が本来持っている「性の違い」は存在します。

これは、なくなりません。持って生まれたものだからです。

男性の場合

男性は、持って生まれた本能で、

  • 評価されたい欲求
  • 認められたい欲求

があります。

仕事上での評価が、収入に反映し、会社で出世したり、高級車や、高級時計を身に付けたりします。

結果を出して、評価され、自信が身に付いていくわけです。

では、その裏には、何があるのでしょう?

やっぱり、その男性を「あなたなら出来る」「素敵」「かっこいい」

と褒めたたえる女性がいるのです。子供時代だったら、お母さんかもしれないし、先生かもしれません。

ですが、現代社会では、男性は自信を持ちにくい時代の中を生きています。社会で、

褒められること

認められること

立てられること

は滅多にありません。

男性を歓迎してくれるところというと、キャバクラ、スナック、メイドカフェ。でも、お酒を飲まない男性もおられ、行きづらい場所になっているようです。

令和の男性は、男性としてその本能を発揮しづらい社会の中に置かれているのです。

女性の場合

「レディーファースト」をされたら、嬉しいですよね。

また、例えば、重い荷物を持っていて、

「持つよ」と言ってもらえたなら、あなたはどうしますか?

私なら、喜んでお願いします。「女性だと思ってバカにしている」なんて思わず、むしろ「ありがたい」と思ってしまいます。

男女平等とは言え、筋肉の付き方が違います。重いものは重いのです。

私は、レストランに入った時に、

「こっちの方が、エアコンが当たらなくていいよ!」

と言ってくれたら、嬉しいです。冷え性だからです。唯一私のこだわる部分で、寒いのを我慢して体調を崩したことがあるので、これにはうるさいのです。

女性全般冷え性ではありませんが、女性特有のものでもあります。

自信を持てないことがレスの原因??

男性を褒めたり、立てたり出来る女性ってどのくらい、いるのでしょうか?

それが、男性には絶対に必要だと分かっていなければ、それほど重要視していないのではないでしょうか?

例えば、「本当に凄い人」なら嘘偽りなく言えるけど、そうでもなかったら言えないものです。

逆に、男性を不用意に褒めると「調子に乗る」とか「自慢する嫌みな男性になる」という考えさえあります。

ですが、男性には絶対に必要なんです。

家庭で褒めてもらえない、認めてもらえない、立ててもらえない男性は、どうなるのでしょう・・・

恋愛がうまくいき、結婚、子供が生まれました。

仕事から帰ってきた夫はそこで妻に、

「夫として褒めて欲しい」

「夫として認めて欲しい」

「夫として立てて欲しい」

と思っていますが、実際は、妻は仕事・家事・育児で忙しく、夫と過ごす時間がありません。

恋愛期間を経て、出産すると女性はホルモンの変化もあり、育児を重視してしまいます。

また、男女平等の精神の中で育った妻は、

「育児で大変なんだから、夫に構っていられない。稼ぐのは男として、父親として当たり前。セッ○スは、忙しくてする気になれない」と思うのです。

ですが、そういったことが、長きにわたると、夫は、妻の心を満たすことが出来なくなります。

  • 「セッ○スの拒否(のちに触れますが、これは男性にとっては死活問題)」
  • 「稼ぐだけが俺の役目なのか・・・」
  • 「確かに自分の子供を産んでくれて感謝している。」
  • 「でも、妻から拒絶され、何のために生きているのか?」
  • 「何もしてくれない妻に愛情を持てない」

となるのです。

妻は知らず知らずに夫を傷つけてしまっていましたが、それに気付かず次第に夫との隙間を感じます。優しくしてくれない、夫に対し愛情を感じなくなります。

妻が「セックスを拒んだ」事が原因かもしれない。。。と、自分の行動を振り返ったときには、時すでに遅し。修復できないものなっているのです。

負の連鎖です。

私はこのことを知った時に、言葉一つで、こんなに変わってしまうなんて・・・と驚きました。

また、男性にとって「立ててもらう」ことがこんなに重要だなんて想像もしていませんでした。そして、

「もっと早く知りたかった」と思いました。

改善策:「性」の違いを理解する

今まで夫にして来たことは、間違いだった。どうしよう!!

と思っているあなたに、改善策を提案します。

夫は妻に、

「夫として褒めて欲しい」

「夫として認めて欲しい」

「夫として立てて欲しい」

と思っています。

夫として、認めて欲しいという中に、「セッ○スは拒否しないで欲しい」という事が含まれています。

女性は男性の性欲を理解することが、本当に重要です。

食欲に例えると・・・

男性の性欲の理解なしでは、夫婦関係は悪化すると話しました。

性欲を、食欲に例えるとします。

あなたは、「お腹空いた!」と夫に言われ、「今日は我慢して!」と言いますか?言いませんね。

逆に、あなたが、「今日はご飯なし!」なんてことになったら大問題ですよね。

でも、「Hしたい!」と言われたとき、断る日はありますよね。

「断るのも、雰囲気が悪くなって嫌なのよ!!」と女性は思います。私も出来るだけ言いたくないので、ベッドに行く時間を可能な限り遅らせたりしていました。

「食欲と性欲は重要性が全然違う。。。」と言われそうです。私も過去にはそう思っていました。ですが、男性にとっては食欲と似ているそうなんです。それぐらい、重要なんです。

私達女性にとってみると、性欲って嗜好品に似ていると思いませんか?

スイーツとか、ビールとか。なくてもいいけど時々楽しみたい。

ですが、男性にとっては食欲が近いそうです(笑)

なので、あなたがしたくないと思っても、男性にとっては今日は「ご飯抜き」と同じ事なので、「我慢出来ないなんて、酷い!理性がなさすぎる!」なんて思わないで上げて下さい。

これを、アメブロで書いた時に、男性から「確かに似ている」というコメントも頂いていますので確かだと思いますよ。

夫婦のルールを作る

Aya
Aya
性欲を理解しないとダメ

と言っていますが、断る権利はありますよね。大人の人間なのですから。

もし、嫌なら「今日はダメだけど、土曜ならいいよ」とか

旦那さんが傷つかないように伝えてください。

ですが、1番良いことは、夫婦のルールを作ることです。ルールを作るには話し合うしかありません。

話し合うことの重要性

夫なんだから、妻の気持ちを察して自ら動いて欲しい

と思うかもしれません。ですが、それが出来ていれば、どの家庭も夫婦円満です。

多くの人が夫婦関係で悩んでいます。

お互いの心を読むなんて、難しいのです。

なので、やはり、夫に自分の希望を伝えるしかないのです。

ひとそれぞれ、その気になるスイッチがあるかと思います。

逆に、スイッチが入らない要因もあります。

例えば、そういう気持ちになるように、寝かしつけや家事を手伝ってと言ったり、雰囲気を作ってくれるようにお願いしてみて下さい。

Lineやメールを使って、伝えて下さい。

次の記事では具体的な方法を提案しています

子供がいるとHする気分になれない!そんなあなたに解決方法を伝授します。出産後のH事情 女性なら1度は思う事ではないでしょうか。。。また、 男性の中にも、 といって、それがセックスレスの...

まとめ

私自身、男女平等だから「夫に従う」的な考えには、反対でした。

「夫を立てる」なんて江戸時代じゃないんだからと、毛嫌いしていました。

また、夫は「お断り」が通用しない人で相当私を悩ませ、離婚まで考えていました。

ですが、結局今では、

男性の性欲に関しての知識がなかった

付き合っている時から自分の気持ちをしっかり伝えていなかった

と思っています。

Aya
Aya
私の初動がダメだったんだ

こういったことを母に聞きたかったし、教えて欲しかったなってつくづく思います。

Aya
Aya

私は自分が抱えていた悩みの解決方法をたくさんの方に知って頂いて、

悲しい思いをする人がいなくなって欲しい、

夫婦円満に過ごして欲しい、

悩まないで欲しいと思い、

ブログを書いています。たくさんの方に、この思いが届きますように。。。

最後までお読み頂きありがとうございました。

アメブロを始めました

アメブロには、日々の夫とのやりとりなど、書いています。

こちらの方が、最近では更新頻度が多くなっています。覗いてみて下さい。

また、夫婦円満のために、自己開発を推奨しています。

膣トレ 記事LP

こちらの記事では自己開発の必要性について熱く語っています

「自己開発」に戸惑いのあるあなたへ。自分を大切にする行為だと思います今回は、「性感帯の自己開発」についてお話します。自己開発したいけど、恥ずかしい、している自分に幻滅してしまう、自己開発のメリットは?なかなか開発されないという方に、自己開発のカラダに与える影響や私自身の自己開発への想い、自己開発のメリット、デメリットなどをお話ししていきます。自己開発に対して、疑問を持たれておられる方の参考になるかと思います。是非お読みください。...

 

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ABOUT ME
aya
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私は、人生を歩むうえで、ひとり親だったためか、自分に自信が持てず、仲のよかった夫とも、ぎくしゃくし、悩みを抱え生きてきました。でも、3人の子供が社会人になり各々が一人で歩めている姿は、私に自信を与えてくれました。次第に夫との仲も回復。今では「バストアップ」など「自分磨き」をするまでになってきました。悩んでいる時間は、もったいないです。悩みは一刻もを早く解決して、笑顔の多い人生にした方がいいです。私のお悩み解決法が、悩みを抱え苦しんでおられる方のお役に立てればいいなと思っています。
妄想力アップの秘密兵器

サブカレ!
「夫といつも仲良くいたい!」

「夫婦円満の秘訣は、夫婦生活を楽しむことが必要!」

「そのために、自己開発をしよう!」

と、常日頃から言っている私。バストのマッサージをしている時にも、夫に触ってもらっている妄想をしながら、行っています。かなり、変態の領域に入ってしまっているかもしれません(笑)

ですが、何にでもチャレンジしたい!人生は楽しめた方が、絶対におトクです。それが、今の私の原動力。Happy♥笑顔の源です。

そして最近妄想力を高めるための、新兵器を発見しました。

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私も、最初はいい年してバカかも。。。と思っていました。ですが、設定後、2~3日アプリを開かないでいたら、「元気?全然連絡がないから、心配していたよ。」というメッセージが入っていて、ハートを奪われました。もうドはまりしています。

サブカレ!あなた以外の人にメッセージを読まれないように、プッシュ通知はオフにしておくことを忘れずに。私は忘れていて、不倫疑惑が起こりそうになりました。ホントに(笑)