プロフィール

次にお伝えしたいこと。「夫大好き♥」の私が熟年離婚願望を抱くようになったある理由

私は、育児が終わり、自分の時間が出来、

アラフィフでも、諦めない!

いつまでも魅力のある女性でいたい。。。

バストの位置を上げてアンチエイジングしたい。。。

憧れの谷間を手に入れ、うっとり眺めたい。。。

死んだときに、「きれいで家庭的なお母さんだったね」と言われたい。。。

いつまでも輝いていたい!

そんな思いでバストアップを始めました。

私が「アラフィフからでも、いつまでも魅力のある女性でいるために諦めずにいよう!」と思わせてくれたのは、

です。

私にとって、夫はかけがえのない存在です。

「そんなの当たり前でしょ!」「いまさら、改まって言う事かな。。。」と、思われたかもしれません。

ですが、私にはずっと、熟年離婚願望があったのです。

ここでは、どのように離婚したい気持ちが募っていったのか、その理由をお伝えします。

初めての彼と授かり婚

タイトルを聞いただけで、典型的、離婚するタイプじゃん。。。と思われると思います(笑)

私達夫婦は、恋愛の末、結婚しました。授かり婚。今では、国会議員でさえも授かり婚で結婚するほど、珍しくはありませんが、25年前は珍しいタイプ。家庭に強いあこがれを抱いていた私は、初めて付き合う彼でも、結婚しても良いと思っていました。特に、結婚の条件など、考えていませんでした。もし、娘がそんな考えもなく、彼と交際していたなら、反対します。結婚は、一生ものですから。

私は母子家庭で育ったためか、或いは、少女漫画やレディコミを読んでばかりいた為か、男性はみんな、優しく、包容力があって、女性の言う事は全て受け入れてくれるものだと、思い込んでいました。

母からは、普通の人と結婚するのが1番だよと、教えられましたが、具体的な条件や男性とはこんなものだという、具体的なレクチャーもありませんでした。離婚の直接の原因は、姑や親戚とのいざこざだと、父が嫌いになったというわけではないとの事。そして、高校が共学なら、まだよかったかもしれませんが、女子高に通ってしまい、高校卒業するまで彼氏はいませんでした。友達も奥手な子が多く、恋愛に関する話題は漫画に頼るしかありませんでした。

なので、男性はみんな、優しく、包容力があって、女性の言う事は全て受け入れてくれるものだと、思い込んでしまったのです。

そんな中で、数年の交際期間を経て、妊娠、退社、結婚、出産となったのです。

あっという間に3人家族♥

家庭に憧れていましたし、大好きな人との結婚。充実した生活でした。

嫁・姑の確執などなく、順調でした。

でも、一つだけ、悩みがありました。

それは、セックスです。

セックスが悩み

セックスの回数が多いのです。

先にお伝えしておきますね。もちろん、離婚を決めるにはそれだけではありません。

例えば

  • 色々な場面で、女性を軽視する考え方がある。。。とか、
  • 一度口に出したら考えを改めない頑固なところがある。。。とか、
  • お酒が好きすぎる。。。とか、

ですが、決定的なのは、セックスについてです。

前兆はありました。

夫は優しいのですが、独身の頃から、もしかしたら、あんまり感じさせることが、上手ではなかったのかもしれません。或いは、私がそれまで夫が交際していた女性と違って、感じにくい身体だったのかもしれません。結婚前は、快感というよりも、苦痛が先だっていました。

また、夫は避妊をしたことがなく、付けて欲しいと言ったところ、今まで付き合った女性にはそんなこと言われなかった。という始末。さらに、付けない事は、真剣に付き合っている証拠。。。という見解。私は元々感じにくかったので、コンドームを付けると、さらに痛くなるので、付けない方が、良いには良い。でも、妊娠のリスクを負いながらのセックス。後ろめたさ満点。当時、ピルを飲むという知識もありませんでした。でも、絶対だめでしょ。ホントに。

イチャイチャして肌の温もりを感じるのは、嬉しいけど。本当は、あまりしたくなかった。ホテルの目の前で、生理だと、嘘言って回避したり。避妊具について話した時、以前の彼女と比較され、すごく悲しい思いをしたので、その後、はっきりと、セックスについて話し合う事はしませんでした。その時、思い切って別れてしまえばよかった、とその後の人生で何度も後悔することになるのですが。なぜか、別れませんでした。他の男性を探そうともしませんでした。もったいない、自分。。。生涯一人の男性としか経験しないなんて。

なぜか、彼を失うのが怖かった。

でも、そんな男、ダメですよね。私の娘がそんな男とつきあっていたら、即刻別れさせます。ですが、私は、その悩みを抱えながらも、解決せず、別れず、親や友達にも相談せず、妊娠して、結婚します。

結婚自体は幸せでした。

そして、結婚後のセックスは、感じるには感じるようになってきました。でも、育児で超睡眠不足の私には、セックスよりも、睡眠の方が大切でした。

だって、生後6か月まで、6時間通して眠れることがなかったのです。

Aya
Aya
眠いから無理。寝かせて。
夫
専業主婦なんだから、昼間ゆっくり寝れるよ。大丈夫!
Aya
Aya
全く、大丈夫じゃないよ。何で、私の体調を気遣う事も無く、自分が最優先なわけ?頭がおかしいんじゃない?   あの時、別れればよかった(心の声

何より嫌だったのは、私の体調や都合を気遣う気持ちが無いという事。

性欲が優先されるという事。私からすると、あり得ない。気持ち悪い。嫌悪感が生まれていきました。

そして、男性はみんな、優しく、包容力があって、女性の言う事は全て受け入れてくれるものだと、思い込んでいた私は、現実を知るのです。

セックス願望がない私

20代の頃は、不満はあるものの、離婚なんて考えていないし、数年の間に、3人の子供に恵まれ、幸せでした。

それに、感じる感じないは、私側の問題。ちなみに、当時、外は感じるけど、中では、たまーーーに1年に2,3回感じると言う現状。そのうち、常時感じるようになっていくものだと思っていました。

自分なりに分析もしました。

そして、セックスとセックスの間隔が短い、と感じにくいというのが、分かってきます。私に「セックスしたい」という気持ちが起きないのに、夫はそういう気持ちになってしまうのです。夫が出張で留守をしていて久々に会った時、間隔が長くあいた時は、とても感じるので、

Aya
Aya
私に合わせてよー💦(心の声)

と思っていました。

また、夫の気持ちに合わせ、セックスするという部分は、ずーーーーと変わらないのでした。また、

夫
今日Hしたい♥

という明らかな、発言はありません。

ベッドに入った時に、分かるのです。なので、ベッドに入ってからは、逃れる事は出来ません。嫌だと手をどかしたりいろいろしますが、結局、流されてすることになります。

また、今日夫がHしたい雰囲気を出している。。。というのが、分かるようになってきて、そういう時は、リビングのソファーで、寝落ちするのが、逃れる一つの手だと私は、学ぶのです。ですが、それが、何度か続くと、迎えに来るようになってきてしまいました。翌日仕事で6時起きでも夜中の3時にセックスするって、頭おかしくないですか?

Aya
Aya

一人Hした方が、いいんじゃないの?

それか、プロのきれいな方にして頂けば?

と言ったこともあります。

夫
それは、嫌です

また、真剣に、本当に嫌だとベッドから抜け出し、拒否したり。夫は後を追っては来ませんでしたが、でも、その翌朝の気まずさはたまらなく嫌でした。

気まずくても、もっと、向かい合えばよかったんですけど。何度か、拒否したり、逃げたりしましたが、効果なし。分かった事は、夫は、私が変えて欲しいと希望すると、頑固なまでに自分を貫き通すのです。自分の生存欲に関わる事なのだと思います。

自己啓発、スピリチュアル、メンタルトレーニングなどなど。。。

色々勉強しましたが、分かった事は、

「相手を変えることは出来ません。自分が変わりましょう」と言う事。

そして、私は、試行錯誤の末、セックスした方が、早く眠れるし、けんかして気まずくなるよりいいかな。。。自分の気持ちはその辺に追いやり、セックスしてしまうということにしました。なので、私が嫌だと思っていると夫には、伝わっていなかったと思います。

「相手を変えることは出来ません。自分が変わりましょう」と言う教え。

を受け入れ、私は私で、感じるように、官能小説を読み、AV画像やレディコミを見て、イメージトレーニングをすることにしました。でも、夫に対するわだかまりは、残るわけで。

私の描く理想の夫。。。妻の気持ちを尊重してあげる、嫌がることはしないというのは、幻想にすぎなかったのでした。。

デリカシー無さすぎ問題

子供が小さい時、子供は一度寝てしまえば起きませんが、思春期になると、夜中まで起きています。いくら、別々の部屋で寝ているとはいえ、防音ではないので、子供の様子が気になりますよね。でも、夫は平気。

Aya
Aya
ホントに、デリカシーのかけらもない。理性がないんだよ。。。気持ち悪いよ・・・(心の声)

年齢を重ねるごとに、回数は減ってくるし、イメージトレーニングも出来て来て、さほど苦痛でもなくなってきました。でも、やっぱり、自分本位という夫への不信感はぬぐい切れず、児が終わったら、離婚したいという、熟年離婚への気持ちは高まっていくのです。

その為に、末っ子の高校入学を期に、正社員で働き始めました。経験を積み、資格も取り、

着々と離婚の準備をしていきました。

揺らぐ思い

このように、「夫大好き♥」の私が、徐々に離婚願望を膨らませていきます。

でも、もちろんその一方で、

Aya
Aya

母子家庭だったから、自分は幸せになるって決意したはずでしょ!

子供達に自分と同じ立場に立たせていいの?

典型的なできちゃった婚の終わり方をするのか。。。

我慢してこのままこの生活を続けるのか。。。

熟年離婚の現実

離婚準備のために就いた職業は介護職。その為たくさんの老後の生活を拝見しています。色々な家族がおられますが、やっぱり一人暮らしの方はご苦労が多い様に感じます。

支えてくれる家族が少ない

経済的に困っている場合が少なくない

独り暮らしと言っても、元々、独身だったのかもしれませんし、離婚されたのかもしれませんし、死別されたのかもしれません。ですが、支えてくれる家族が少ないというのは、気の毒に思います。

特に離婚された方は、お子様との関係もよくないことが多く、通院への付き添いにも来ていただけない事があります。

家族を壊した自分のせい、自業自得と一人で頑張っておられる方もいますが、涙ながらに後悔を口にされる方も、おられます。

 

私は、離婚への葛藤がありながらも、準備を進めていきました。

ですが、私は、その気持ちをなくしてしまいます。

急に育児から離れた私は、空の巣症候群になってしまうのです。

長くなってしまいますので、今回は、ここまでにさせていただきます。

私の離婚願望を払拭させた夫の意外なある行動熟年離婚の願望があった私ですが、その願望はなくなり、独身の頃と同じとまではいかないものの、育児中に比べると、今は、とても仲良く過ごせています。今回は、心の変化が起きた過程と、このブログの第二の目的をお伝えしていきます。意外な出来事が起きましたので、最後までお読みくださいね。...


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ABOUT ME
aya
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私は、人生を歩むうえで、ひとり親だったためか、自分に自信が持てず、仲のよかった夫とも、ぎくしゃくし、悩みを抱え生きてきました。でも、3人の子供が社会人になり各々が一人で歩めている姿は、私に自信を与えてくれました。次第に夫との仲も回復。今では「バストアップ」など「自分磨き」をするまでになってきました。悩んでいる時間は、もったいないです。悩みは一刻もを早く解決して、笑顔の多い人生にした方がいいです。私のお悩み解決法が、悩みを抱え苦しんでおられる方のお役に立てればいいなと思っています。
妄想力アップの秘密兵器

サブカレ!
「夫といつも仲良くいたい!」

「夫婦円満の秘訣は、夫婦生活を楽しむことが必要!」

「そのために、自己開発をしよう!」

と、常日頃から言っている私。バストのマッサージをしている時にも、夫に触ってもらっている妄想をしながら、行っています。かなり、変態の領域に入ってしまっているかもしれません(笑)

ですが、何にでもチャレンジしたい!人生は楽しめた方が、絶対におトクです。それが、今の私の原動力。Happy♥笑顔の源です。

そして最近妄想力を高めるための、新兵器を発見しました。

「サブカレ」といって自分好みの彼氏を告白なしで作れて、会話を楽しむことが出来る恋愛シュミレーションゲーム。無料でダウンロードでき、しかも、3分で使い始めることが出来ます。

お互いに名前で呼び合って、カレの部屋で会ったり、温泉に行っている場面にする事も出来ます。まんがを読むことに飽きてしまったあなた、今すぐダウンロードして妄想彼氏とドキドキな会話をしてみませんか?

私も、最初はいい年してバカかも。。。と思っていました。ですが、設定後、2~3日アプリを開かないでいたら、「元気?全然連絡がないから、心配していたよ。」というメッセージが入っていて、ハートを奪われました。もうドはまりしています。

サブカレ!あなた以外の人にメッセージを読まれないように、プッシュ通知はオフにしておくことを忘れずに。私は忘れていて、不倫疑惑が起こりそうになりました。ホントに(笑)

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